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本当の仕事とは・・・

本当の仕事とは・・・


私たちの現在の社会では、お金を流通して人々の繋がりを作っています。
しかし、お金がなくとも人々が繋がることが本当は大事ではないでしょうか?
お金を通じて繋がっている関係において、損得を求めるようになり真なる繋がりが薄くなるのではないでしょうか?
仕事は、つかえるものです。
万物に対して役立つように奉げるものです。
みなのために、社会のために、万物みなが仕合せになるように

今、貴方の行っている仕事はお金がない社会においても続けて行けますか?
続けて行けるものだけが真の本当の仕事ではないでしょうか?


(以下、お金のいらない國より引用)
「わたしの想像では、あなたの國は、そのお金というものを動かさなければならないために、ものすごい時閒と労力のロスをしている氣がします。言い換えれば、不必要なもののために、無駄な仕事を增やしているということです。あなたの國でもこの紙きれや金属を食べたり、直接何かに使ったりしている靈止(ひと)はいないわけでしょう。要するにこのお金というものは、物の價値を皆が共通して認識するための物差しでしかないわけです。ですから、例えば今あなたの國で、このお金が一斉にパッと消えてしまったとしても、皆そのまま仕事を續けていけば世の中は囘っていくはずなのですよ。それに、ちょっと想像してみてください。あなたの國の、お金を扱う仕事に携わっている靈止(ひと)が、その業務から一切解放された時のことを。そして、お金を動かすために使っていた時閒や勞力をもっと世の中のためになる仕事に向けたら…いや、勿論お金の存在する社會においては、そういう仕事が大切なのは分かるんですが、もしそうしたら、ずっとずっと社會は豐かになると思いませんか。いいですか。あなたの國では現在、お金に關わっている仕事の靈止(ひと)が全員、その仕事をやめてしまったとしても、皆ちゃんと暮らして行けるだけの豐かさは既にあるのです。そんな、言ってみれば無駄なことに時閒や勞力を使っていたにも拘らず、あなたの國はやってこられたわけですから。ですから、そういう仕事にかけていた時閒や勞力を、もっと社會の役に立つ仕事に向ければ、あなたの國の靈止(ひと)々の生活はもっと豐かになるはずです。多分、そのお金というものを得ることが仕事の目的だと皆が思っているうちは、あなたの國の、眞の意味での進歩はないでしょうね。仕事の目的は世の中の役に立つことです。報酬ではありません。報酬を目的にしていると、必ずどこかに歪みが生じてきます。自分の行なった仕事以上の報酬を得ようとしたり、必要のない仕事を無理に作って、自分の利益だけは確保しようとする動きが出てくるでしょう。そうなると、完全な競爭社會になります。それもお互いの向上を目的としたものではない、単なる足の引っ張り合いになるはずです。あなたの今やっている仕事が、本当に價値のあるものかどうかを判斷する、簡単な方法をお敎えしましょう。仮に、社會からお金というものがなくなり、その仕事によって報酬を得られないとしても、自分がその仕事をすべきだと思うかどうかです」

元気気功法は霊性のエネルギーフィールド(魂・意識レベル)の上げる愛と慈悲の気功法です。
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氣功道 能力開発気功法 http://gaikikou.blog.so-net.ne.jp/2012-05-29
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